ビル・クリフトンが名古屋に来たよ。
いや、呼び捨てはいけませんね。ビル・クリフトンさんが名古屋にいらっしゃいましたよ…。
迎えの車から降りてこちらに歩いて来るのは…おぉ、まちがいなくビルさんではないか!!
σ(・・)私(店主)は初めてお会いするというのに久しぶりに父親に会うような感覚…。
ちょっと顔を見てなかったけどお互いどうしてたんだい?…みたいな…。
もともと東京と大阪の公演の谷間、移動休息日としての日程の中を、無理にお願いして寄っていただいたので
余り無理をせず、『お好きな曲をの〜んびりやって下さい 』とお伝えしたのですが…。
午後7時過ぎから20分程の休憩を挟み9時半頃まで、たーっぷり聞かせていただきました。

年齢的に高いキーは声が…とおっしゃってましたが、いやー、いいもんですなぁ…。
豊かで包み込むような歌声が会場にあふれ、世間の喧騒から離れた幸福な時間でした。
『誰かが隣の部屋に楽器を持ち込んでいるみたいだから、いっしょに… 』というお約束の言葉の後で
ちょっとだけ一緒にやらせていただきました。ラッキー(^-^)v!

大胆にも『When you kneel at mother's grave』のハーモニーパートをご一緒させていただきましたが
なんとコーラスのつけやすいことか!!
あぁ、やっぱりこの人は『歌』唄いなんだなぁ。しかも上手い…。
あ!あたりまえか…。
翌日はどうしても名古屋城が見たい…とのことでしたので、店の開店を1時間ほど遅らせて
ご一緒させていただきました。
今にも降りそうな曇り空が心配でしたが、そんなことはお構いなく
束の間の休息を楽しんでいただけた…かな?。
ビルさんの健康を気遣う奥様もこの時は楽しんでいらっしゃったようで
仲良く手をつないでお歩きになる姿が印象的でした。

昼食では『味噌カツ(おぉ、大胆な!!)』に挑戦されていたようですが、お口に合いましたかな?
『では、これで… 』と、新幹線で大阪に移動のため、名古屋駅に向かう車が名古屋城を出たとたん
それまで我慢していたかのように雨が降り出しました。…うわぁ、ぎりぎりセーフ…。
そしてビルさんは、大阪へ…。
後に残ったσ(・・)私(店主)は …… あぁ、来ていただいてよかったなぁ……
ビルさんを日本に呼ぶきっかけを作ってくれた『丹沢ブルーグラス・サークルのみなさん』
今回の来日ツアーの『総合まとめ役?の井上三郎さん!』
そして『英語はよくわからない…』と言いつつもご夫婦に同行していただいた『井上ゆい子さん』
そのほか、大勢のご協力いただいた方々に『感謝!!』でございます。 (* ̄人 ̄*)
BILL CLIFTON
LIVE in NAGOYA 2003 (o^-')b
○日時 4月10日(木曜日) 午後7時 |